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私たちの干しいもについて

自社栽培から加工まで。一貫生産だからできる美味しさ。

ほしいも鶴田の干し芋は、原料となるさつまいもの栽培から、熟成・蒸し・乾燥・袋詰めまで、すべて自社で管理しています。

使用する品種は、濃厚な甘さとしっとりとした食感で人気の「紅はるか」。

茨城県小美玉市の豊かな土壌で育てた紅はるかを収穫後すぐには加工せず、専用の低温貯蔵庫でじっくり熟成させます。熟成によってデンプンが糖へと変化し、紅はるか本来の甘みを最大限に引き出しています。

干し芋づくりは、時間が美味しさを育てる仕事。

熟成した紅はるかは、高温でじっくりと蒸し上げます。

蒸すことで糖度がさらに高まり、しっとりとした食感が生まれます。その後、一つひとつ丁寧に皮をむき、形を整え、専用乾燥庫でゆっくり乾燥。

平干しは約3日間、丸干しは約10日間もの時間をかけて乾燥させることで、甘みと旨みを凝縮させています。

効率だけを求めれば短縮できる工程もあります。しかし私たちは、昔ながらの製法を大切にしながら、美味しさを最優先に干し芋をつくり続けています。

無添加だからこそ、ごまかせない品質。

ほしいも鶴田の干し芋の原材料は、さつまいもだけ。

砂糖や保存料などの添加物は一切使用していません。自然の甘さだけで勝負するからこそ、原料選びから製造まで妥協しない品質管理を徹底しています。

製造工程では、変色部分や傷みのある箇所を丁寧に取り除き、美しい黄金色の干し芋に仕上げています。

透き通るようなべっ甲色。
ねっとりやわらかな食感。
噛むほどに広がる上品な甘さ。

それが、ほしいも鶴田が目指す干し芋です。

茨城から全国へ、本物の干し芋を届けたい。

干し芋はシンプルだからこそ、生産者の想いや技術がそのまま味に表れます。

私たちは、茨城県小美玉市の地で育てた紅はるかを使い、手間を惜しまず丁寧に加工することで、毎日食べたくなる干し芋をお届けしています。

ご自宅用としてはもちろん、健康を気遣う方へのギフトや贈り物にも選ばれる干し芋。

「また、ほしくなる。」

そんな一枚を、これからも作り続けていきます。

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